骨粗鬆症・リウマチ・肩こり・首の痛み | 吉川整形外科

骨粗鬆症・リウマチ・肩こり・首の痛み 快適な人生のために、早く良くしましょう。

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高齢で腰痛の患者さんは、骨粗鬆症であることが大変に多いです。 肩こり、手のしびれ、首の痛みがある方は、治らないとあきらめないで、治療しましょう。 各種装具も用意しております。 3000年の歴史がある漢方治療も、ぜひご利用ください。

骨粗鬆症

身長、体重の確認後、骨の密度測定、レントゲンで骨折、骨の状態確認と診断を行います。 採血、尿検査も必要に応じて行います。 内服治療は大変に進んでおり、背骨であれば骨折の頻度を半分以下に減らします。 さらに食事療法、体操療法などの指導もいたします。

リウマチ

手や指・肘・膝・足など多くの関節に痛みが生じます。 問診、診察、レントゲン、血液検査からその程度を診断し、症状に応じて治療を行います。 症状がひどい場合には、国立相模原病院、北里大学のリウマチ科と連携して治療を行います。

肩こり・首の痛み

症状

首は7個の骨からできていて、重い頭をささえてます。 加えて、うなずいたり、上を向いたり、振り返ったりと、大きく動きます。 しかし首の周りには筋肉が少なく、無理がかかりやすくなっています。
頚椎からの痛みは、首のみでなく後頭部や肩甲骨の間にも及んできます。 首筋がこり、だんだん痛みが広がり、肩こり・耳鳴り・めまいなどの症状がでることもあります。

原因

姿勢が悪い、首の怪我をしたことがある、ストレスがある、血圧が高い、 目が悪い、視力が悪い、首の骨が老化している、など。
激しい痛みのため両手で首を支えたり腕や手に痛みが来るようなら、頚椎の腫瘍やヘルニアなどの可能性もあります。 熱が伴えば化膿してることもあります。 リウマチやその親戚の病気などが原因である可能性もあります。

診断

今までにかかった病気などを問診し、首の動く範囲、神経の状態などの診察、 レントゲン検査による首の骨の状態検査を行います。 必要があれば採血、MRI検査等を行い原因を調べます。

治療

患者さんの病状にあわせて生活指導を行います。

  • 長い時間、同じ姿勢をとらないように気をつけて下さい。
  • 仕事の合間に首や肩を動かして下さい。
  • ストレスや睡眠不足は、痛み、肩凝りの引き金になります。
  • 十分な休息、入浴、睡眠など

薬、トレーニング、痛みが低下してからの筋力訓練、リハビリ、痛みを低下させるための温熱療法、 低周波の使用、なども有用です。 肩こり体操もとても良いです。
症状のひどい方(例えば首からのためすぐに転んでしまう、お箸が使いにくい、ボタンが掛けにくいなど) には手術をすすめる場合もあります。


肩凝り、首の痛みにはいろいろな原因があります。 はやめに医師に相談して正しい診断のもとに治療をしてください。